セロトニンDojoオンラインサロンへの誘い

セロトニンDojoは開設10年を過ぎて、トレーナーは100名を超え、短期集中認定講座の受講者は400人以上になりました。セロトニン・オキシトシンという言葉は、テレビ・雑誌・新聞・YouTubeなどで拡散を続け、今や『幸せホルモン』と呼ばれるようになりました。

私は20年前に著書出版を始めるにあたり、一つのモデルとなるイメージがありました。それは、“医学用語のアドレナリンがストレス関連の用語として一般に使われるように、セロトニン・オキシトシンの医学用語が幸せ関連の言葉として一般的に使われるようになること”でした。8年前、定年退職時にセロトニンDojoを開設した理由の一つも、ここにありました。そして、当初の目標はほぼ達成されつつあると思っています。

次なる目標は、セロトニン・トレーナーの皆さんが社会でさらに活躍できるよう、相互に切磋琢磨する場を提供することです。それが「セロトニンサロン」の開設趣旨です。

ご存知のように、トレーナーの皆さんは、海外も含めて全国各地から集まって来ております。また、コロナ禍になってからは、WEB媒体によるオンライン形式での受講形態が中心になりました。このような状況を踏まえて、サロンをオンライン形式で開催することに致しました。

具体的には以下のような形で運営・実施して参ります。

1. 名称は『有田秀穂のセロトニン・オンラインサロン』とする。

2. 会員限定のサロンとし、正会員と準会員が参加資格を有する。

3. オンラインサロンを維持、運営する費用として、以下の年会費を支払った会員に限ります。正会員はセロトニン・トレーナーの資格を有し、かつ、年会費として2万円を納入した者とする。準会員は短期集中講座の認定書を有し、かつ、年会費として3万円を納入した者とする。ただし、毎年5月を開始月として、翌年4月までの12回を年会費期間と定める。途中入会も認める。会費の納入先(銀行振込)はホームページに記載。

4. セロトニンDojoには運営担当者を置き、会員との連絡窓口とする。連絡用のメールと電話は、ホームページとフェースブックに記載される。年会費が納入され次第、オンライン用のURLのIDとパスコードが会員に通知される。

5. オンラインサロンの開催日は、原則、毎月1回(第3木曜日の19時〜21時)と定める。ただし、日程の変更がある場合には、事前に連絡する。

6. 毎月のサロンスケジュールは以下の通り。サロンオーナーである有田が、10分程度挨拶を行い、次いで、ゲストの話題提供者が1時間トーク・セッションを実施する。最後にフリーディスカッションを時間の許すまで行う。

7. 毎月の話題提供者は、オーナーが予め決める。ただし、自薦・他薦の提案を歓迎する。話題提供者は、200字程度のトーク概要と200字程度の略歴を事務局に1ヶ月前までに提出する。話題提供者には謝礼が支払われる。

8. オンラインサロンの話題提供者、トーク内容の概要、話題提供者の略歴は、毎回、『セロトニン・オンラインサロン』として、セロトニンDojoのフェースブックに告知される。

9. フェースブックでの事前告知によって、新規にサロンに参加を希望する者がある場合には、短期集中講座(4月以降もオンラインで継続)の受講を前提条件とする。すなわち、準会員として、受講を許可する。

10. 師範の先生達には名誉会員として随時参加を頂く。

11.参加できなかった方には、アーカイブ配信をしますので、事務局にお問合せください。

セロトニンDojo 代表

有田秀穂